資格トップページ>衛生管理者
| 衛生管理者受験について | |
|---|---|
| 資格名 | 衛生管理者 |
| 取得機関の目安 | 1年〜 |
| 受験経費詳細 | 第一種、第二種とも8.300円です。 |
| 試験時期 | 月1〜3回程度 |
| 試験時期詳細 | 各地の安全衛生技術センターにより異なり、関東・近畿安全衛生技術センターでは月3回程度、中部・九州安全衛生技術センターでは月2回程度、北海道・東北・中国四国安全衛生技術センターでは月1回程度のペースで実施されています。 |
| 受験可能な場所 | 北海道、宮城、千葉、愛知、兵庫、広島、福岡にある安全衛生技術センターで実施されます。 |
| 合格率 | 第一種54.4%、第二種66.2% |
| 資格がスタートした時期 | 1947年 |
| 累計合格者 | 44.150名 |
| 主催団体 | (財)安全衛生技術試験協会 (関東の場合)関東安全衛生技術センター |
| 住所 | (関東の場合)千葉県市原市能満2089 0436-75-1141 |
| 資格難易度 | 3 |
| 受験資格 | 大学や高専卒業者で1年以上労働衛生業務に従事した者、高校卒業者で3年以上労働衛生業務に従事した者、10年以上労働衛生業務に従事した者、外国において学校教育における14年以上の課程を修了した者1年以上労働衛生業務に従事した者、水産大学校・防衛大学校・気象大学校・海上保安大学校を卒業した者で1年以上労働衛生業務に従事した者などが受験できます。 |
| 受験内容 | |
| ■第1種 @労働衛生、A関係法令、B労働生理 ■特例第1種※第二種衛生管理者免許を受けた者が対象 @労働衛生(有害業務に係るものに限る)、A関係法令(有害業務に係るものに限る) ■第2種 @労働衛生(有害業務に係るものを除く)、A関係法令(有害業務に係るものを除く)、B労働生理 |
|
| 衛生管理者資格タイプ | |||
|---|---|---|---|
| 財務会計金融 | 経営労務 | ビジネススキル | 知的財産 |
| - | ○ | ○ | - |
| 法律 | パソコン | 不動産 | 医療福祉 |
| - | - | ○ | - |
| ファッション | フラワー・ペット | 技術 | 趣味 |
| - | - | - | - |
| 語学 | マスコミ | 国家公務員 | その他 |
| - | - | - | - |
| 164を取ると出来る仕事 |
|---|
| 衛生管理者就職先 |
| 一般企業、運送会社、建築会社、不動産会社、商社・貿易会社、調査会社、病院など |
| 人事 |
| 人事の仕事は大きく分けて4つあり、人事・教育・採用・労務です。人事部は企業内の異動や配属などのマネージメントを行います。これは企業の活性化にかかわる重要なポイントとなり、社員一人ひとりのパーソナル・データバンクとも言われるところで、それだけに責任重大な仕事です。 |
| 社会保険労務士 |
| 中小企業の事業主や受給者の依頼を受けて、雇用保険、健康保険、厚生年金など社会保険全般にまつわる事務・手続きを行います。具体的には、諸官署に提出する申請書や事務所に備える帳簿書類の作成、提出手続きの代行、社会保険に関する相談指導などが主な業務になります。 |
| 全ての職場における全ての労働者の健康の管理確保と快適な職場環境づくりを専門家の立場から立案・実施する専門家になるための国家資格で、労働安全衛生法により常時50人以上が働く事業所では、最低1人の衛生管理者を配置しなければなりませんが、空気の汚染度や照明の明るさなど、労働環境を調査・改善し、労働者の健康を管理する衛生管理者は少なく、有資格者に対するニーズは大変高くなってきています。試験は全業種に対応できる第1種と、危険有害業務との関連が比較的薄い業種のみ対応できる第2種があり、建設業・製造業・農林畜産業・運送業・医療業など、特に衛生管理が必要な職場では第1種の資格が必要です。企業の総務・人事部門で活かすことができ、企業によっては昇進・昇給の参考にしたり、資格手当を出すところもあります。採用条件として有資格者を求める企業も多いので、総務・人事系でキャリアを磨いた方でこの資格をもっと転職にも有利になります。また、社会保険労務士の資格取得の腕試しとして受験する人もいます。 |
| 衛生管理者の特徴 |
|---|
資格トップページ>衛生管理者
